東ドイツ時代のグリム童話切手「ラプンツェル」

 

町田の成瀬住宅に佇む、花と輸入雑貨のshop【FLEURS BENITES ーフルールベネットー】のBENIです。

 

今日は、東ドイツ(DDR)時代のグリム童話切手『ラプンツェル』のご紹介です。

 

 

ディスに―映画でもお馴染み「塔の上のラプンツェル」の原作となった舞台はドイツにあります。

そんなドイツの蚤の市で、現地バイヤーのNAOMIさんが見つけてくださったビンテージ切手。

 

 

蚤の市の現場から「ラプンツェルの切手シートを見つけました!」と連絡がきたときは、

「絶対にお願いしますっ!!」と即決したほど、私好みの切手です💛

 


 

蚤しかも消印まである( *´艸`)

未使用のものよりもどちらかと言うと使用済みのものの方が、

よりビンテージ感があって私は好きなんです♡

 


 

1枚1枚表情が豊かですね。

ストーリーと照らし合わせて眺めてみるとより一層楽しめます。

(私も切手が届いてから何度も映画を見返しています)笑

 


 

とても可愛らしい絵柄なので、

プレゼントなどのラッピングの素材として使用するのはもちろん、

額に入れて飾ったりとインテリアとしてもお勧めですよ!

 


 

発行 Germany 1978年

グリム童話 「Rapunzel」

size 約10.7㎝×11.6㎝

1750yen+tax