· 

ベルギー伝統工芸品♪【ベルギーレース】水の都 ブルージュで出会った『糸の宝石』

 

中世の頃から王族貴族などの服装飾品として広まった「ベルギーレース」。そんなベルギーでもレースの街として知られるブルージュでは、糸を巻いたボビンを一度に100本も使う言うその繊細な伝統技術が今でも受け継がれています。

 

 


 

世界遺産にもなっているマルクト広場から横道にあるレース専門店「ROCOCO]では、

本物のアンティークレースを豊富にみることができます。

実演用の編みかけレースがその繊細な作業工程を物語っています。

 

 

大量のボビンを巧みに使って作業をしても、

数センチ進めるのに何時間も掛かるというボビンレースの商品の数々。 

「糸の宝石」とも言われ、宝石よりも高価なものもあります。

 

  

気の遠くなるような時間を掛けて編み込まれたレースは、

富と権力の象徴としてヨーロッパの王族貴族の服飾の必需品として重宝されたました。

 

  

時代とともに磨き上げられた高い技術と鍛練を摘んだ職人さんが減り、

今では中国産や台湾産など安価に生産されたものも多く出回るようになっているそうでが、

こちらのお店では今でも伝統技法を受け継ぐ職人さんが丁寧に仕上げたレースが手に入ります。

 

  

大きなものだと高価でなかなか手が届きにく、

繊細で美しい年代物のアンティークレースとなれば美術品ほどの値が張るので

拝めるだけでもありがたいレベルです。

 

  

でも、せっかくここまで来たなら本物にこだわりたいっ!と

気合を入れて選び抜いたのがこちらのレースハンカチです。

 

  

 

こちらのハンカチは若手の職人さんが練習を兼ねて制作されたものだそう♪

練習とは言ってもその精密さは誰が見ても一目瞭然!

本当に綺麗でうっとりしてしまいます~(*´▽`*)♡

 

 

  

 

この時は数ある種類の中からお気に入りのレースハンカチを2種類を選んでお持ち帰り♪ 

 フルールベネットの店頭で、ただ今¥4,000(+tax)で販売中です!

ハンカチの縁の周を全て編まれたものやアンティークのハンカチだと

それだけで数万はいってしまうので、これくらいの価格なら嬉しいですね♡

 

  

 ハンカチの縁の周を全て編まれたものやアンティークのハンカチだと

それだけで数万はいってしまうので、これくらいの価格なら嬉しいですね♡

 

 

美しすぎて普段使いできそうにはありませんが…笑

ディスプレイ として空間に花を添えるように使うのも良いかもしれませんね。